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第1回 口腔内写真活用セミナー

去る7月8日(日)に、第1回の口腔内写真活用セミナーを開催しました。

第1回 口腔内写真活用セミナー

第1回写真セミナー1口腔内写真を撮って、患者さんに見ていただく事は、どんな巧みな説明よりも効果的です。
誰でも見てわかる事実そのものですから。
日本中の歯科医院が、口腔内写真を撮って、即、患者さんに見ていただく事が当たり前になるようにセミナーや書籍等を通して広めていきたいと思っております。

第2回は、8月5日(日)
今回の反省をもとに、マニュアルや動画を整備。
撮影実習もシステマティックに組み立てるつもりです。

出版しました

2011年3月、あの大震災の直後から、出版勉強会に参加しました。

「神保町紙の本プロジェクト」

出版の基礎の基礎から学びつつ、同時進行で原稿を書き進めました。
プロフィールや企画書の書き方、取材の進め方、読者層の設定、文章のイロハ……、その他、出版業界の常識等々多くを学ぶ事が出来ました。
そして、沢山の出会いがあり、1年をかけて実際に本が完成しました。

「歯周病が歯医者で治らない理由(ワケ)」

歯周病が歯医者で治らない理由(わけ)

歯周病治療と再発防止の入門書です。

同時に、今は忘れ去られてしまっている歯科医師と技工の大切さ、 口腔内写真の重要性にスポットを当ててみました。

→Amazonから

歯周病が歯医者で治らない理由(わけ)

口腔内写真(3)

ストレスなく口腔内写真を撮影しました。次に、患者さんに見ていただく為にパソコンに入力します。

撮影からPC入力まで、動画でご覧下さい。普段よりゆっくり撮影、入力していますが、それでも3分以内に全てを終了しています。
プレゼンソフトはアクアシステム社製の「歯撮くん」です。

患者さんに「わかり易く見ていただく事」と、歯科医院サイドの「操作が簡便である事」に重点を置いて開発されました。

動画管理も可能となり、歯科用のプレゼンソフトの中では最高の操作性、最高のアピール度、そして何より最高のコストパフォーマンス!
撮影した口腔内写真を見ながら、患者さん個人個人の口腔内の特徴、良いところ、注意が必要なところなどを明確に掴んでいただきます。

口腔内写真

「歯撮くん」の画面です。その日撮影した画像を示します。

来院当日と前回の写真とを比較

来院当日と前回の写真とを比較します。6枚、9枚等々、比較パターンのバリエーションは豊富です。その日一日でも、数分後でも違いがあることがわかります。

上記6枚の中の2枚を選んで並列比較

上記6枚の中の2枚を選んで並列比較します。
患者さんとの話の流れに沿って、自由に写真を選択し比較、拡大します。
とにかく、「わかり易く」です。

1枚だけを選んで拡大

 

上記の中の特定の1枚だけを選んで拡大することもできます。
更に、この画面をもっと強拡大して、細かな部分を見ていただくことも可能です。今まで気づかなかったこと、知らなかったこと等を明確にしていきます。

歯科臨床記録だけでなく、技工士さんの仕事の記録や医院との情報交換にも最適です。
余談ですが、歯撮くんユーザーの中には、太公望も大勢います。
「釣果の記録にも最適」なんていう声も聞こえてきます。

 

口腔内写真(2)

当院で開発した「トゥルースミラー」の紹介です。
トゥルースミラー

患者さんの負担を最小限にすること。
同時に撮影する側も「一人で、簡単、短時間」で撮れるように設計しました。

矯正専門医「天野矯正歯科」の天野憲人先生のご協力で、小児・矯正用(最下段)も加えました。
撮影法動画です。
3Dグラフィクバージョンです。

トゥルースミラー

銀歯と白い歯

保険治療と自費治療の違いに「白い歯か否か」が良く言われる。
確かに、国際化社会では、この一点だけで「その人のランク」を決められてしまう場面も多々あろうかと思う。
「自己管理能力のレベル」を判断されてしまう。

白く、美しい歯と歯並びは、人を積極的にするし、周囲にも心地よい雰囲気を与える。

しかし、それだけの問題ではない。
保険の銀歯には素材としての決定的弱点が複数ある。
特に中高年以降には被害甚大だ。

人の歯は、年齢と共に磨り減ってくる。
中年以降になると、人体で最も硬いエナメル質が磨り減り、象牙質同志で噛むようになる。
(私は、この違いを、エナメル質年齢、象牙質年齢と呼ぶことにしている。)
象牙質年齢に達した人の歯に、保険の銀歯を用いて治療をする場合、歯周病の悪化、進行が加速する。

事実、私はこの点が原因で歯を失って行くケースを何度となく目にしてきた。

「保険の材料も自費の材料も機能は同じ」という歯科医師が実に多い。
これも、ほとんどの歯科医師が技工を行わないために、気付かなくなっている事である。

自ら技工を行っていれば、この保険金属の劣悪な性能、硬さ、磨り減り方の酷さを痛感するはずである。
40代までのエナメル質年齢期であれば持ちこたえる事ができる。
しかし、それ以降は要注意である。

私自身も、学生時代にこの金属を使って治療を受けた経験がある。
噛み合わせ調整や、自分の歯との継ぎ目の手入れ等々、プロフェッショナルである私でも、維持して行く事に難儀した。

「白い歯」に用いる素材も、セラミックスとプラスティックでは、その性能、精度、磨耗の仕方等々、慎重に選ばなければいけない。

同じセラミックスでも、製品によって、硬さや緻密さ、磨り減り方は大きく異なる。
技工士さん任せで決める事は、絶対に避けなければならない。

車や家電製品の性能ですら、カタログデータだけでは推し測れない。
ましてや、自分の体の一部となる歯の治療に際しては、慎重になって欲しいものである。

治療をする側も、受ける側も。

口腔内写真(1)

歯科治療の記録として、口腔内写真は必須。

口腔内写真
私たちは、カラー写真を重要な検査データのひとつと考えています。
基本の9枚。この撮影に平均45秒です。
簡単、短時間、軽負担で撮影します。

撮影からパソコン入力、患者さんに見ていただくまで、遅くとも3分以内に完了です。
そのためのツール、私たちの医院で開発した「トゥルース・ミラー」
アクアシステムのソフト「歯撮くん」があります。
どちらも優れものです。個別に紹介していきます。

もうすぐ100歳

20年ほど前、私が義歯を作った患者さん。

20年ほど前、私が義歯を作った患者さん

もちろん、金属床の鋳造、排列、重合等々、技工もすべて自分で行ったので、細部まで記憶しています。

もうすぐ100歳 もうすぐ100歳の方 もうすぐ100歳の方

途中、残存歯2本のうちの1本を失い、修理。その後痛みも無く、安定良し。
食事も問題無し、とのこと。

唾液分泌量が若干減少したため、外している時間が増えた様子。

もうすぐ100歳の方の義歯1 もうすぐ100歳の方の義歯2

もうすぐ100歳の方の義歯3 もうすぐ100歳の方の義歯4

患者さんの体型や咬合力、食の好みや噛み方、趣味・嗜好を含めた生活習慣を総合的に判断して義歯は設計すべき。
よくある「最新〇〇義歯、◎◎式デンチャー……」のように、入れ歯に体を合わせてはいけません。

第6回車座ミーティング

2010年7月11日(日)第6回車座ミーティングを開催しました。
テーマ:「歯科臨床の原点から欠損補綴を考える」
会   場:麹町歯科医師会事務所

今回は、今まで未発表の先生、技工士さんのケースプレでした。
午後の部では、車座ミーティング初めての外部講師による講演会。
講 師:矢野毅先生(神戸市開業)

勉強会報告2

☆2009年10月25日(日)

総義歯臨床研究会「車座」第5回ミーティング
テーマ:「チェアーサイドとラボサイドのコミュニケーション指示書で伝わること・伝わらないこと」
会場:東京都麹町歯科医師会事務所

ベテランから若手の先生、技工士さん、メーカーの方々合計30名で開催しました。

過去の「車座」の様子はこちら。

勉強会情報

☆2009年9月3日(木)

「印象材勉強会」

歯科材料メーカーの方々、臨床医の皆さん、計12名で、型採り(印象)について勉強会を開催しました。
普段自分たちが作っている材料、使っている材料と違う製品の性質や使い方を学びました。
実際に触れたり、口の中に入れてみるという、体験型勉強会は新鮮なモノでした。

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