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院長 籾山 道弘

院長 籾山 道弘

昭和34年 生まれ
昭和59年3月 日本歯科大学新潟歯学部卒業
昭和59年4月 群馬県太田市須藤歯科クリニック勤務
昭和59年5月 片山セミナー初受講
昭和61年1月 現在地に開業

【セミナー受講歴】

<歯科全般・歯周治療>:片山恒夫先生
<矯正学>:Dr.Gugino、亀田晃教授、根津浩先生、各務肇先生etc
<補綴学>: 小出馨教授、稲葉繁教授、丸山剛郎名誉教授、納富哲夫先生
村岡秀明先生 村岡博先生 吉川郁司先生etc
<インプラント>:「プラトンインプラントセミナー」 「OAMインプラントテクニカルコース」
院長 籾山 道弘〈根管治療〉:平井順先生、大津晴弘先生、水津博先生etc

<接着歯学>:伊藤和雄助教授

「マインドマップ基礎講座」
「フォトリーディング集中講座」
その他、歯科技工関連、東洋医学関連、Bi-Digital O-Ring Test、色彩療法、等々多数セミナー受講

【論文・書籍】

院長 籾山 道弘

籾山院長補綴臨床2001年Vol34・No3/No4
「歯槽頂線を基準とする上下顎顎堤対向関係の診査と人工歯排列の具体化(前・後)」
歯科技工2001年Vol29・No4/No5
「咬合状態を的確に写し出す合理的人工歯排列へのアプローチ(前・後)」
補綴臨床2002年Vol35・No2
「今可能となった補綴治療に必須の顎機能の診査 -生理的な下顎位の咬合診査と筋触診」
豊歯会刊行部
「開業歯科医の想いIIー片山恒夫セミナー・スライド写真集」編集

何で歯医者なんだ?……私が歯医者になったわけ……

【プラモ少年】
小学2年生のころ、初めてプラモデルを作った。ロータス・エランというイギリスのスポーツカーだった。パーツを一つ一つ丁寧に切り離し、磨いて、接着する。単純な作業だけれど、息を止め、集中して一気に作り上げたことを、昨日の事のように思い出す。
それ以来、ホンダS800、MGB、ポルシェ906や910、911、ジャガーEタイプ、スカイラインGTR、等々さまざまなスポーツカーやレーシングカーのプラモを作ることに没頭していった。
完成品はケースに入れて飾っておくのではなく、モーターやボディーを改造して、走らせて楽しんでいた。
マニアから見ると邪道な楽しみ方かもしれない。しかし、自分の手で何かを作って、新しい工夫や技術を身に付けることが楽しくて仕方がないという子供だった。
そのうち、プラモよりも実物の車に興味が移っていった。
といっても、運転できるわけではないので、カタログや自動車雑誌を集め、隅々まで暗記したものである。
トヨタ2000GTやコンテッサクーペ、フェアレディーZ432などという、今持っていたらプレミアもののカタログも沢山コレクションして、眺めてはニヤニヤしていた。

【ギター少年】
中学・高校生になると、折からのフォークソングブームもあって、ギターに没頭するようになった。
モーリスのギターで吉田拓郎のコピーに明け暮れていた。拓郎とイーグルスが大好きだった。
拓郎はコード進行が解りやすく、3コード・ギタリストでも何とかカッコになったものだ。
プラモ少年時代と同じで、やがて速弾きテクニックに目覚め、ヤマハのストラトキャスタータイプのエレキギターを手に、エリッククラプトンやジェフベックに熱中した。しかし、この人たちは「宇宙人」だということに気付き、すぐに断念した。

【バイク少年】
同じく高校生のころ、ホンダCB50という原付バイクに乗っていた。ちょっとレーシーな雰囲気のある「カッコだけバイク」だった。当時小型バイクは2ストローク全盛で、4ストロークの我が愛車は「路上の亀」とか「走るパイロン」などと言われたものである。
しかし、プラモとギターで培った私の「小手先テクニック」とキーホルダー代わりにつけていたドライバーを武器にあちこち手を加え、我が愛車は「亀の皮をかぶったミニブタ」へと変貌を遂げていくのであった。

【大学時代】
初めて買った車が中古のフォルクスワーゲン・ビートル1200だった。エアコンは無く、ヒーターも効かない「走るフライパン」だ。学生時代ずっとこれに乗っていて、25万キロ以上を走破した。通学、帰省、合宿、買い物等々全てこれ一台でカバーしたものである。この車もご多分に漏れず、私の「小手先テクニック」の被害を被り、1/1プラモとして分解・組立を繰り返す事となった。
プラモ、ギター、バイク、車というように、自分の手先、指先で何かを作り出す事が大好きで、これは今でも同じである。そして、人前に出る事が苦手で、自分一人の力で出来る仕事につきたいと思っていた。
大学時代も、実技の実習や技工の実習が大好きで、特に矯正の実習には嬉々として取り組んでいた。
それもこれも「歯科医は自分の技術だけで患者さんを治すことができる」「患者さんを治療している間は、話さなくても出来る仕事」とのトンデモナイ勘違いから歯科医を目指す事となった。実験や実習は同級生の皆は辛そうにしていたが、私には楽しい時間だった。

【臨床医として】
大学を卒業し、開業歯科医院に勤務した。自分も近い将来開業を目指していたための選択であった。
その医院の院長先生に「片山恒夫先生」という大阪の歯科医を紹介された。卒業の年の5月。まだ歯科医師免許が手元に届く前のこと、「片山セミナー」に参加させていただいた。
4日間、缶詰めのセミナーで、驚きの連続であった。
兎に角、どんな重症歯周病でも抜かないで治し、そして長期間保存出来ている。それだけでなく、年を経るに従ってますます患者さんは健康の度合いが高まっていくのである。本当に驚きの4日間であった。
この日に私の歯科医師としての目標がアッサリ決まってしまった。
卒業して初めて、実際の臨床現場は思惑と異なり、人と人との触れ合いが特に重要視される仕事である事に気付いた。自分一人の力ではどうにもならない。当初の思惑とは違ってしまったが、「患者さん丸ごと」を受け止めて、自分の手と心で患者さんと向き合って行くこの仕事に、益々のやりがいと難しさを感じる今日この頃である。

 

籾山歯科医院 副院長 籾山 真美

籾山歯科医院 副院長 籾山歯科医院 副院長

(社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー
籾山歯科医院 副院長籾山歯科医院 副院長2
昭和34年生まれ
昭和59年3月  日本歯科大学新潟歯学部卒業
昭和59年4月  群馬県高崎市勤務
昭和61年1月  籾山歯科医院勤務
同年      同年片山セミナー初受講

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