歯科治療のゴールは何でしょうか?
入れ歯やインプラント等を装着し、気持ち良く、楽しく食事や会話が出来るようにする事とされています。
果たして、それだけで十分なのでしょうか?
具合よく、抜かずに長持ちしてこそ歯科医療です。
入れ歯やインプラント、セラミック冠等はあくまでも代用臓器です。言い換えれば、「歯の包帯」の様なもの。「病因除去と健康増進」そして「治療と予防(再発防止)」が同時進行してはじめて「長持ち治療」が得られるのです。
私達は、年代別健康歯肉の写真など「長持ち治療」に必要な情報を、一般の方々にも、歯科医療関係者の方々にも提供してまいります。
「入れ歯に血が通うまで」
『技工が出来ない歯科医が歯をダメにする』
技工室で完成した「物」としての入れ歯を、診療室で「人工臓器」として真に完成させる事が、歯科医師としての力量であり、技工士任せでできる事ではない。
恩師の教えである。
私達は、治療と技工は一体と考えます。故に、技工は歯科医師みずからが行い、入れ歯もセラミック冠も製作します。
専門家として当然の義務です。
高度な技工の技術は、重症の歯周病の治療にとっても必要不可欠となります。
もみやま歯科の特徴
●抜かずに治す歯周病治療(片山方式)
●快適・安定の入れ歯(ASS0システム)
●自家製アタッチメントによる部分入れ歯(片山式K.K.K.装置、ミリング義歯)
●歯科医師による100%院内技工
●完全予約制
●咀嚼健康法(精咀嚼)
●骨を削らないインプラント
●削らないむし歯治療(デンティンボンディングシステム)
●心身を癒すアロマテラピー
診療科目
・インプラント・入れ歯・歯周病・義歯・一般歯科
診療時間
9:30-12:00 / 14:00-17:30 木・土曜は午前診療
休診日
日・祝日
私共のホームページに掲載している症例写真は、全て当院で処置を受け、現在メインテナンス中の患者さんの実例です。

