2016年9月15日 お役立ち情報妊娠,虫歯 2016年9月15日 籾山歯科医院 妊娠と虫歯の関係 歯科治療をするのは、妊娠中期ごろに行うことをお勧めします。妊娠初期では、つわりがある方が多いことや、長時間の治療、痛みをともなう治療は流産につながる危険があります。大切なのは毎日の歯磨きです。つわりでつらい時は、最低でもうがいなどは行うとよいでしょう。
2016年9月8日 お役立ち情報歯ブラシ,歯磨き粉 2016年9月8日 籾山歯科医院 歯ブラシと歯磨き粉の正しい使用方法 歯ブラシと歯磨き粉の正しい使用方法について。歯磨き粉のつけすぎに注意、乾いた歯ブラシに歯磨き粉をつけて磨く、うがいは一回でよい、みがいた後30分程度は飲食しないようにしましょう。 しっかり磨けていると思っても自分の磨く“癖”や、磨けていない部分も出てくると思います。そのため定期健診は重要です。
2016年8月24日 お役立ち情報麻酔 2016年8月24日 籾山歯科医院 歯科治療での麻酔その2~麻酔の注意点・麻酔後の痛みの原因~ 麻酔をするときの注意点などを詳しくお話しします。麻酔後のしびれた感覚は、麻酔の量にもよりますが、大人だと約2~3時間程度、子供の場合は1~2時間程度だといわれています。麻酔がきいていると感覚が鈍るため食事中に誤って唇や頬を噛んでしまっても痛みがないので気づかないということがあります。また、熱いものを食べる場合も気を付けましょう。
2016年8月17日 お役立ち情報局所麻酔法,静脈鎮静法 2016年8月17日 籾山歯科医院 歯科治療での麻酔その1~麻酔の痛みは昔より軽減?~ 麻酔の種類には表面麻酔や浸潤麻酔などの種類があります。その他にも広範囲に麻酔を効かせることのできる伝達麻酔もあります。静脈鎮静法には笑気呼吸鎮静法や静脈内鎮静法などがあります。表面麻酔の使用や、麻酔をする際電動の注射器を使用することで麻酔の痛みは軽減されてきています。歯科麻酔が初めてで不安な方はぜひ医師に相談しましょう。
2016年7月26日 お役立ち情報デンタルショック 2016年7月26日 籾山歯科医院 歯科治療で起こりうるデンタルショック デンタルショックとは、歯科治療中などで痛みがあるのに我慢して治療を進めると突如患者さんが意識を喪失することです。歯科治療の半数以上がデンタルショックの事故と言われています。 その他にもアナフィラキシーショックなどがあります。
2016年7月11日 お役立ち情報歯磨きガム 2016年7月11日 籾山歯科医院 歯磨きガムって?! 歯磨きガムとは出先で歯磨きができない方や、仕事で忙しくて歯磨きをする時間がない方が歯磨きの代わりに歯磨きガムをかむ人が増えています。歯磨きガムの中にはキシリトールが含まれていて虫歯の発生や進行を防ぎます。またこ、口臭を予防する効果もあります。
2016年6月20日 お役立ち情報先天欠如歯 2016年6月20日 籾山歯科医院 永久歯が生えてこない!? 最近では、永久歯の生えない子供が増えてきているようです。このように、生まれつき歯が足りない、永久歯が生えてこない歯のことを“先天欠如歯”といいます。乳歯の下に永久歯があるかどうかはレントゲンで確認することができます。気になる方は、一度歯科医院でお話を聞いてみましょう。
2016年6月11日 お役立ち情報すきっ歯 2016年6月11日 籾山歯科医院 見た目が気になるすきっ歯 すきっ歯とは専門用語でいうと、前歯のすきっ歯のことを”正中離開”、全体的に隙間が空いている状態を”空隙歯列”と言います。 すきっ歯の原因としては、あごが大きい、舌を出す癖、遺伝、上唇小帯の問題などがあります。発音,尾も問題などのデメリットもあります。
2016年5月26日 お役立ち情報歯磨き粉 2016年5月26日 籾山歯科医院 重層で歯磨き?! 重層で歯磨きを作ることができますが、研磨効果が大きいので強く磨く、毎日使用する、というとはやめましょう。歯ブラシも硬めよりも毛先が軟らかい物をおすすめします。
2016年5月19日 お役立ち情報親知らず 2016年5月19日 籾山歯科医院 親知らずを抜歯したら痛みがとれない!? ドライソケットの原因は、抜歯の時に出血が少なかった場合や、抜歯後に繰り返し強いうがいなどを行うことで、骨の上で血液が固まらなかったため(かさぶたできなかったため)骨の表面が出たままになってしまう。また、男性より女性のほうがなりやすいといわれています。